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[テスターレポート]菅谷vol.10 津久井湖の楽しい1日

今回は関東一の難レイクといわれることもある津久井湖での楽しい一日をレポートします。

翌日に行われる東京チャプターのプラクティクスのために津久井湖に向かいました。
高台のボート屋から湖を見渡すと湖面のゴミの動きの速い。
これは下流のダムの放水量が多く、水の動きが良いことを意味します。

急いで用意をし、対岸の岩盤エリアでジェットプロップ(カラー:コパーシャッド)をスローにリトリーブしていると、20〜25cm位のバスを簡単にキャッチ。

さらに深い水深を攻める意味と手返し良くするために、ジェットプロップのアイの部分より10cm位のところにキャロシンカー1.3gをラインストッパーで付け、再びトレースしていると35cm位のバスをキャッチ。

その後もっと流れが強いと思われる最下流部に移動し、再びジェットプロップ(キャロシンカー付き)をトレースしていると、これまた簡単に35cm位のバスをキャッチ。

翌日の試合のため、5〜7mにいると思われるアフタースポーンの回復バスをチェックします。
岬の先端にスワンプクローラーにネイルシンカー1/32を縦刺しにし、ラインスラッグを叩くアクションでミドストをしていると、ルアーが止まる様な感覚。

すかさずスイープで合わせると強烈な引き。

でかい!!

釣っちまった!!

と思いながら、キャッチするとジャスト50cmのグッドバス。

「この放水量だと明日の試合では減水し、今日と違うパターンになる。」と理由づけして「今日は釣っちゃえ〜!」と決めました。
(案の定、翌日の試合は。。。)

その後、ここのところ好調な中流域に移動。
インレットの5〜7mを先ほどと同様にスワンプクローラーのミドストしていると・・・

またもやルアーが止まるようなアタリ。。

合わせると、突っ込むような強烈な引き。

3lbラインだったので、ドラグを調整しながら沖に誘導。
慎重に時間をかけてキャッチすると今度は55cm、2kgハカリを振り切るグッドバス。

たのし〜い!!

翌日が試合だったためライブウェルに入れることができなかったので、近くにいる人に写真を撮ってもらいリリース。その後カバーにヘビーダウンショットをねじ込み40cmアップを2本キャッチすることができ、楽しい一日を過ごしました。

一年のうちに何度もないようなフィーバーですが、それを期待し津久井湖にも足を運んでみてください。

◆タックル
ジェットプロップ
ロッド:スペルバウンドサーキットクラスSBCC-602SL1MG
ライン:サンラインFC琵琶湖スペシャル6lb
シンカー:スタジオ100 キャロライナシンカー1.3g

スワンプクローラー(スカッパノン)
ロッド:スペルバウンドサーキットクラスSBCS-600SLH2MG
ライン:サンラインFCスナイパー3lb
シンカー:スタジオ100ネイルシンカー1/32
フック:スタジオ100カスタムフックtype1ワッキーシンカー#4