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[トーナメントレポート]林直樹JB?河口湖第2戦

フィールドスタッフの林 直樹です
8月25日に行われたJB?河口湖第2戦に参加してきました。

◆前日プラ
いつも入るディープエリアには良い画像は映るが、釣ってみると全てと言っていいほどニジマスしか釣れなかったので、ミドル〜シャローを見てまわりました。

シャローフラットではチャターベイト、フラットから落ちるミドルレンジではネコリグ、ダウンショット、スモラバ等のライトリグで少し速めに流して行った結果、ミドルではほとんど反応がなく、シャローのチャターベイトには1kg以上のバスばかり反応する事を確認してプラ終了。

◆当日
まずは前日釣らずに取っておいた八木崎に入りシャローをチャターベイトで流していくと3投目にいきなり1500gが来ました。

そのまま流し続け、次に来た1kgを釣った時点でまだ8時前。

「今日はイケそう」などと安心していましたが、まだまだ時間はある「とりあえず5本揃えよう」ということで昨日反応が良かったエリアへ行きましたが、良いシャローはやはり他の選手にたたかれた後だったらしく無反応。

シャローエリアを見切り、水中の張り出しが絡む白須へ移動して浅い方から深い方へ斜めにキャストしてアップヒルに引いてくると、300g位のキーパーが来ました。

続けて同じ向きにフットボールをキャストするとフォール中にラインが走り、上がってきたのはこの日最大の2kgUP!

4本でウェイトは約5kg。
時間はまだ10時前だったのでリミットを目指してキーパーを探し走り回りました。

途中、見えバスにハマリそうになりながら最後の丸栄へ。

シャローを流しましたがピーカン微風でチャターベイトには無反応だったので溶岩の張り出し沿いに流して行くことに。

ミドルレンジをしばらく流していくとスモラバにキーパーぎりぎりが来てリミット達成。

何箇所かある溶岩の張り出しを流し終え、最初の張り出しを流しているとひったくるようなバイトがあり、駄目押しの1800gをキャッチ!

まだまだ時間はありましたが6kgは越えていたので余裕をもって早めに帰着しました。

検量してみると6830g-100g(プロ同士ハンデ)の6730gと2位に1kg以上差をつけて優勝することができました。

◆使用タックル
ロッド:SBC-606MH
リール:スティーズ103HL
ライン:フロロ10lb
ルアー:1/2ozフットボール+ビッグダディー

ロッド:SBCC-602SL1MG
リール:Abu Rebo SX KTF Finnesse
ライン:フロロ6lb
ルアー:2.7gスモラバ+アンクルジョッシュポーク

ロッド:SBC-606M
リール:スティーズ103H
ライン:ナイロン12lb
ルアー:チャターベイト1/4oz