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[テスターレポート]菅谷vol.11 秋の津久井湖の裏技

皆さんこんにちわ。フィールドスタッフの菅谷です。

今回は秋の津久井湖をレポートします。
ダム湖である津久井湖は、台風やゲリラ豪雨、雨不足による減水などの要因で、この時期は特に大きな水位の変動が多いです。

それに伴い毎日のように湖のコンディションが変わり、バスの付き場も変わってしまいます。

そのような状況でも比較的安定してバスを確認できるのは、桟橋、橋脚や沖に係留しているボートなどの目に見えるストラクチャーです。

目立ってしまうポイントがゆえに、おのずとプレッシャーは高く、普通に釣りをしていたら、バスをキャッチするのが難しくいポイントです。

そんな時、私はメタルジグを使いリアクションでストラクチャー周りに付いている大型のバスをキャッチします。

着水後2〜3m沈めた後、ロッドを大きくしゃくりながらリトリーブします。

手返しが速く、細かいアクションがいらないのでテンポ良くポイントを回ることができます。
注意点は、一度ミスバイトしたバスは再度バイトしてくる確率が少ないので粘らずガンガン移動しましょう。

また、この釣りはピーカンや無風、他の人にさんざん叩かれた後など、釣れない状況にも思わぬ結果をもたらしてくれることがあるので、一度試してみてください。

使用タックル
ロッド:SBC-606MH
ライン:サンライン ディファイアー 17lb
ルアー:プロトメタルジグ 6.5g
      ドラゴン シューティングスプーン 9g