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[テスターレポート]礒野vol.22 シェイクでバイトに持ち込むロッド

皆様こんにちわ。フィールドスタッフの礒野です。

私はスモラバの3.5gクラスをベイトフィネスタックルで使うことが結構多いのですが、キャストに関して言うと、3.5gのジグ+トレーラーは重いくらいだと思います。

ではノーマルタックルでもキャストできるウエイトのルアーを、何故ベイトフィネスタックルを使用するのか…?

その理由は、僕が重要視していることがキャスト後のロングシェイクだからです。

単純なリフト&フォールやスイミングではバイトしてくれないスレきったバスでも、「焦らし」とも言えるロングシェイク攻撃でバイトさせることが可能になるのです。

ピッチが細かく速いシェイクをするには、フルソリッドとソリッドティップので比べると違いは明白!やはりフルソリッドに軍配が上がります。


そして、ウルトラライトのスピニングロッドよりも遥かに細かいシェイクが出来るティップと、そのシェイクを可能にするロッドバランスを持つSBCC-602SL1MGはロングシェイクを楽に行える最強のベイトフィネスロッドと言えるでしょう。

ベイトフィネスというジャンルはルアーをキャストすることに重きを置いていることもあり、リールはベイトフィネス対応を選んでいるが、ロッドはミディアムクラス以下のパワーならベイトフィネス専用でなくても大丈夫…みたいな傾向にもなっています。

ですが、そう思っているアングラーの皆さんにも、このSBCC-602SL1MGを握ってもらえば「本当のベイトフィネス」というものが解ってもらえると思います。