REPORT

[テスターレポート]菅谷vol.14 Zansinハンドルのコダワリ2

 
プロスタッフの菅谷です。
前回に引き続き「Zansinハンドルのこだわり」Part2をレポートします。

Zansinハンドルはクランクタイプとストレートタイプの2種類がありますが、今回はストレートタイプのハンドルの利点について解説したいと思います。

1.回しやすい
ストレートハンドルは構造上、回転方向に力を伝えやすい(ロスが少ない)ので純粋に回しやすいのです。
ハードカバーでのパンチングやヘビーウエイトのラバージグなど、ハンドル自体に大きな力が掛かる釣りにジャストフィットです。

2.ラインが引っかかりにくい
ルアー着水後に手でラインを引き出す場合、ストレートタイプの方がラインがハンドルに引っ掛かりにくい。
些細な事と思われがちですが、1尾が明暗を分ける大会や厳冬期などのシビアな状況はもちろん、集中力を切らさない事にも繋がってくるので重要になってきます。

3.キャスト時のトラブル回避
右投げ右巻きの場合、クランクハンドルだとキャスト時にハンドルとリール本体の間に手が挟まる事があります。ストレートハンドルはこのトラブルを回避できます。

最近は各メーカー様でクランクハンドルが付属しているベイトリールが多く発売されていますが、ストレートハンドルにも多くの優れた性能があります。
使用するリグや自分のスタイルに合わせてクランクハンドルとストレートハンドルを使い分ける事をお薦めします。

私はクランクハンドルとストレートハンドルを併用していますが、エンジンスタッフの村川プロはZansinストレートタイプのハンドルをメインに使用し、厳しいトーナメントシーンを戦っております。

前回・今回のレポートで紹介した様々なこだわりがZansinハンドルに詰まっています。

みなさんも体感してみてください。