REPORT

[テスターレポート]菅谷vol.15 ショーの新製品

フィールドスタッフの菅谷です。
明日から開催される国際フィッシングショーのエンジンブースで展示される、こだわりのアイテムをふたつ紹介したいと思います。

まずこのレポートでも紹介させていただいている「Zansinハンドル」です。

当日はクランクタイプ・ストレートタイプ共にリールに付いた状態で展示します。
実際に手に取っていただき、軽さや回しやすさを実感していただきたいと思います。

今春発売されるカーボンノブが付いたコンプリートタイプも展示いたします。
またクランクタイプ・ストレートタイプとの使い分けなども、ご説明させていただこうかと思っております。

次にこちらも今春発売されるショートロッドSBCC-506T3RSPです。
 

このロッドは津久井湖・相模湖・房総などの関東リザーバー用に開発しました。
増水時にオーバーハングした中に入ってアプローチする、ジャングルクルーズとも狩りともいわれる釣り方や、あらゆる状況のカバー打ちに特化したスペシャルモデルです。

ショートロッドにありがちな硬さだけが目立つロッドではなく、正確にキャストしやすく、カバーの中に入れてからもアクションが付けやすいテーパーになっています。

またバスをかけてからのばらしを極力少なくするために、5.06フィートの長さにもかかわらず、小口径ガイドを11個も取り付けるなど随所にこだわりを詰め込みました。

この他にもエンジンブースにはたくさんのアイテムが展示されますので、是非ブースにお越しいただき、スタッフに声をかけていただければと思います。
それでは横浜でお待ちしております。