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[テスターレポート]礒野vol.24 ENGINEのBFタックルでライトウェイトプラッキング

こんにちは、テスターの礒野です。

ここ数年は小形プラグの出番が少なかったのですが、スペルバウンドSBCC-602SL1MGとKTFとエンジンのコラボリールAbu Revo SXKTF Finnesseのコンビを手にしてからというもの、小形プラグの出番が増え、釣りの幅も広くなり、何よりプラッキングが楽しくてしょうがなくなりました。

このタックルセッティングよるライトウェイトプラッキングは、キャストフィールの優れているところが特筆すべきことだと思います。
ロッドにルアーの重さがしっかり乗る感覚がよくわかり、軽いルアーでも安心して振り切ることができます。

そして、アキュラシーの良さから思い通りのスポットにルアーを送り込めるし、掛けてからもグラスロッド並みにバラさないという最高に楽しいタックルセッティングです。

1/8ozのメタルバイブで、リフト&フォールを繰り返し、バイトに持ち込んだ真冬のバス。

春の訪れの遅い山間部にある野池や山上湖でライトウェイトなメタルバイブでサーチするのも良し

シャローに差してくる春のセレクティブなデカバスを掛けるために小さいプラグで狙い通りのピンスポットにアプローチするも良し

バス攻略の幅がグンと広がるエンジンのベイトフィネスタックルを是非、活用してみて下さい。