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[テスターレポート]林正樹Vol.13 608シリーズインプレ

こんにちはプロスタッフの林 正樹です。
今回は「霞の新基準」と呼ばれる608シリーズのインプレです。

シリーズ中最もライトなSBCC-608T2は高比重ワームノーシンカーはもちろん、FALL CRAWLERのネコリグ、2.7g程度のスモラバなどのライトリグ向け。

また、シリーズ全体的にレギュラーテーパー寄りのアクションでSBC-606Mより遠投が効くのでヴィズラ、チャターベイト、メタルバイブなどのムービング系ルアーにも向いています。

SBCC-608T3はフォールクローを使用したテキサスリグによるシャローカバーゲームを主体にしたモデルですが、1/4〜3/8ozまでのフットボールジグやバイブレーションなどのムービングルアーで広範囲に探る時にも6.08ftのレングスが有利になります。

SBCC-608T4は3/8〜1/2ozまでのフットボールジグやヘビキャロで浚渫をリフト&フォールで広範囲に狙うのに適しています。

アクションに関しては私がメインで使用する岩盤を感じながらのズル引き&引っ掛けて外すアクションにはSBC-606MHのEXファーストの超高感度ブランクスが最適に感じました。

608シリーズ全体的に言えるのは荷重によってティップからスローに入って行くアクションであるため、バスに違和感を与えずに確実にフッキングに持ち込めますが、ワームを飲み込まれてバスにダメージを与えないようにしましょうね。

私の使用感で参考にしていただければと思います。皆様のフィッシングスタイルに合わせてセレクトしてみてください。

次はこの霞ロッドの更なる可能性を求めて真逆のフィールド河口湖の釣りに通用するか試して来ます。