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[トーナメントレポート]林直樹JBマスターズ第2戦

プロスタッフの林直樹です。
4月13〜14日に行われたJBマスターズ第2戦三瀬谷ダムに参加してきました。

例年であれば真夏に開催され暑さとも戦う大会でしたが、今年は春開催になり暑さからは解放される大会となりました。

湖の状況は前週末に降った大雨の影響で全体的に濁りが入っていてシャローのカバー打ちを得意とする選手には有利かな?という感じでした。

「今回は春を意識しているが、シャローまで上がりきれない魚」とエレキの音やボートの引き波のプレッシャーで「ミドルまで落ちた魚」をメインに絞りました。

エリア的にはベンドしていて流れが直接当たらず水が巻く所。

岸の地形を見て出っ張っているか逆に引っ込んでいる所で途中にバスが着きそうな岩等コンタクトポイントがある所を探しました。

何カ所かピックアップした場所のうち1つのエリアに2カ所条件が当てはまる所をメインに釣っていきました。

初日は2本キャッチする事が出来て7位で折り返し、2日目は1本のみでしたが2日間共魚をウェイン出来たのが9人しかおらず総合7位入賞できました。

今回使用したリグはネコリグとダウンショットだったのですが、ストラクチャーをタイトに攻める為の感度と、バスの吸い込みが弱くほとんどバイトが出ない条件だったので繊細なティップでボトムを感じながら違和感なくバイトさせフックアップに持ち込めるスペルバウンドサーキットクラスの3機種全てが活躍してくれました。

タフであればあるほどタックルバランスの重要性を実感した今大会でした。