REPORT

[テスターレポート]林正樹Vol.14 608シリーズin河口湖

こんにちはプロスタッフの林 正樹です。
4月下旬の河口湖でT608シリーズを使ってみました。

まずSBCC-608T4で1/2ozフットボールジグにビッグダディーの組み合わせで溶岩のミドルレンジ5〜7mを攻めてみました。

カスミならディープ(沖?)と呼ばれる深さですが河口湖では通年狙う深さです。

溶岩の岬をアップヒルで大きめなアクションで探ってみるとバランサーのおかげかロッドを立ててのリフト&フォールが快適にできました。

感度も良好で溶岩の岩肌を感じながらトレースできました。

しかし今回の魚のレンジとは合わずノーバイトでした。

次に天才君ビッグフィッシュが回遊する溶岩帯シャローをSBCC-608T4に軽めの1/4ozフットボールジグで打っていくとシャローを泳ぐ2kgオーバーのビッグフィッシュ発見!

泳いでいく先にキャストすると着底と共にラインが手前に向かって泳いできたので全開で巻き上げフッキング!
一度は乗ったものの次の瞬間敢え無くフックオフ・・・

気を取り直してSBCC-608T2でヴィショップ60改をロングキャストするも見切られ、残念ながら天才君バスは去って行きました。

使用タックル
1.ラバージグ
ロッド:SBCC-608T4
リール:T3 SHL TW+1010スプール
ライン:フロロ10lb

2.ラバージグ
ロッド:SBCC-608T3
リール:T3 MX XHL TW+1010スプール
ライン:フロロ10lb

3.シャッド
ロッド:SBCC-608T2
リール:LTX-L+スーパーシャロースプール
ライン:フロロ10lb