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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.16 ネコリグで霞のアフター

エンジンWEBをご覧のみなさんこんにちは。
フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

関東地方もすっかり梅雨入りしましたが雨がほとんど降らず霞ヶ浦の水位はとても低い日が続いています。そんな霞ヶ浦水系ですがプリスポーンの魚は終わりアフタースポーンの魚が大半を占めている状況なのでハードベイトでガンガン攻めるよりはソフトベイトでスローに探っていく方が良くなっています。

そんな中で自分が最も多用しているのがネコリグです。

ベイトフィネスの使用でカバー回りではスナッグレスタイプのネコリグで探り、ハードボトムやドックの外壁などではガード付きフックのネコリグで探るという使い分けをしています。ここ最近はボートデッキに2本のネコリグタックルを用意しているぐらいです。

スナッグレスタイプのネコリグにはスペルバウンドサーキットクラスSBCC-608T2が自分はお気に入りです。
少しネコリグには固いと思われるかもしれませんがスナッグレスタイプのネコリグの場合はフックがワームの中に隠れている分、しっかりとしたフッキングが必要になってくるのでやわらかいロットだとフッキングパワーが伝わらずにしっかりフックをバスの上あごに貫通させることができないので少しハリのあるロッドがおすすめです。

もう1本はガード付きフックのネコリグですが、こちらはスペルバウンドサーキットクラスSBCC-602SL1MGがお気に入りです。
このロッドはとても繊細なアクションをつけやすくロットティップもスムーズに入ってくれるのでショートバイトが多い時でもしっかりとバスを掛けてくれます。

どちらのネコリグにも共通してSTUDIO100のネイルシンカーの1/16ozがベストですね。
差しやすくて抜けにくいネイルシンカーなのでシンカーだけ飛んで行ってしまうなんて事もないのでネコリグを集中して使い続けられる影の立役者的な存在ですね。