REPORT

[トーナメントレポート]浅見Vol.12 NBC東京チャプター第3戦

みなさんこんにちわ!
フィールドスタッフの浅見です。

先日、行われました東京チャプター第3戦(津久井湖)ラッキークラフトカップの報告です。

当日は梅雨入りしたにも関わらず、雨の降らない日が続いたことにより湖の水位は通常より5〜6m減水していて、私の得意なカバーも全て出ている状況でした(泣)

スタート目前まで、下流に行くか上流に行くか迷っていましたが、参加選手の7割が下流に向け船を走らせていたので、少しでもプレッシャーの低い上流に向かいました。

上流に向かう途中にかすかに残るカバーへラバージグを打つも反応なし。
VISHOP60で岩盤沿いを流していましたが、巻き物にも反応が有りませんでした。

その後、名手ワンドの崖崩れ跡に入り、先日発売されたベイトフィネスロッドSBCC-609SLT2MGにスワンプクローラーのネコリグをセット。岸際にキャストしミドスト気味で引いていると、かすかなバイトが有りフッキング!!
上って来たのはキーパーぎりぎりの450gでした。

さらに少し上流で同じパターンで800gを追加したところで、このパターンで1日やり通そうと決めました。

場所を11番(←ポイントの名前)のエアレーションの当たる左側の岩盤の張り出しで今度は明確なアタリが・・・・フッキングしたところで、明らかに今までの引きとは違うパワフルなラン!

慎重なやり取りをしていましたがジャンプで痛恨のバラシ・・・1500gは有ったのに・・・(泣)

気持ちを入れ替え1匹目を釣った名手ワンドに戻り、同じパターンでスワンプをキャストするとロッドに抑え込むようなバイト!!

1200gのキッカーをキャッチすることが出来ました。

その後、時間も無くなり帰着し検量の結果2460gで2位入賞することが出来ました。


※写真提供NBCNEWS

今回、全てのバスをキャッチしたロッドがSBCC-609SLT2MG
このロッドは繊細なバイトも手元に伝えてくれ、ビックバスにも負けないパワーを持ったロッドです。

是非手に取りポテンシャルの高さを実感してみて下さい。