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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.17 エビ食い

エンジンWEBをご覧のみなさんこんにちわ。
フィールドスタッフの廣瀬祐太朗です。

毎日暑さきびしい季節になってきました。
連日の気温も30℃を上回る日が続いており自分が通う霞ヶ浦でも水温が30℃近くまで上昇しています。

霞ヶ浦のバスの状態もアフターからすっかり回復しサマーパターンに突入してます。流入河川の上流や水通しのよい場所にベイトが集まっておりそれを捕食しにバスが集まってきてる感じになってます。

そんな最近のメインベイトはエビ

釣れたバスの口の中からは髭がでていたり爪が少し飛び出していたりしています。エビを意識して自分が良く使うのはフォールクローのライトテキサスやスモラバです。またバックスライド系も良く使いますね。

使い方はいたってシンプルで目に見える障害物に(アシや杭)タイトにキャストしてスローに落としてやるだけす。ただ重要なのはスローにタイトに落としてやることだけです。

難しい釣り方などではないので誰でもできると思いますので皆さんもエビがいる場所で試してみてください。

暑さきびしい日が続きますが水分補給をしっかりと行い熱中症にはくれぐれもきおつけて夏のバスフィッシングを楽しみましょう。