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[テスターレポート]丸山知幸Vol.16 野尻湖サマーパターン

皆さんこんにちは。フィールドスタッフの丸山です。

梅雨も明け、いよいよ夏本番の陽気となってまいりました。

フィールドも当然ながら夏を意識したパターン構成になってきます。

野尻湖の夏のパターンで代表的なのが虫パターンですが、爆発的に釣れていたころに比べ、年々難しくなってきているのが現状です。

虫パターンを簡単に説明させていただくと、オーバーハングのある岬周辺、風裏で落ち葉等がたまっているエリア、そういった場所でシケーダールアーや虫系の浮くルアーなどを投げて放置、又はシェイクをしてスモールが浮いてくるのを待つといった釣りが一般的です。

ロッド:SBS-604SL2
ライン:PE4lb+フロロ4lb

他に夏のパターンとしてはフットボールラバージグによるリアクションの釣り。

3/8oz又は1/2ozの重さの物を用い、トレーラーはもちろんフォールクロー。色はジュンバグがお勧め!

基本はキャストしてフォールでバイトを待つ。着底後はリフト&フォール・ズル引き・シェイク等で釣っていきます。

ロッド:SBC-610MH
ライン:フロロ7lb
フットボール3/8oz・1/2oz
トレーラー:フォールクロー

ライトリグだとネコリグとライトキャロ。

水深は8m前後。

ネコリグは4inほどのストレートワームに1/32ozネイルシンカー。

シェイクしながら少しづつ動かしていきます。

ロッド:SBCS-600SL2MG
ライン:フロロ2.5lb
4inストレートワーム+studio100ネイルシンカー1/32oz

ライトキャロは2in〜3inほどのエビ系ワームを使用したズル引き&ステイ。

時期が進行するにつれてステイの時間を長めにとってやることで釣果が伸びると思います。

ロッド:SBCS-604SL1MG
ライン2.5lb〜3lb
エビ系ワーム2in〜3in
シンカー:studio100キャロライナー1/16oz

夏は色々な釣り方が楽しめる季節です。

夏休みを利用して野尻湖のスモールを楽しんでみてはいかがですか?