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[テスターレポート]菅谷vol.17 相模湖津久井湖近況

津久井湖相模湖エリアのレポートをします。

最近の、MAXまでは達していませんが水温は上昇傾向。
水の動きが少ないエリアでは赤潮のようなものが発生している場所もあります。

アオコの発生も中途半端で、風が吹くと改善されるエリアもあれば、風で攪拌されて逆にマイナス要因になるエリアもありと、ポイント選びに釣果が大きく影響する状態です。

それでもシャローのカバー周りには小バスたちが多くみられ、今年のスポーニングはうまくいったように思われます。(水位の増減が少なかったと思われる。)

先日も相模湖でジェットプロップ(コパーシャッド&アユ)でシャローを流していると、型は選べませんでしたが、あっという間に30本位のバスをキャッチすることができました。これはこれでとても楽しかったです。

一方大型のバスをキャッチするのは難しいですが、この時期私が良く使用するのは4.6g〜3.5gシンカー(スタジオ100タングステンキャロライナシンカー)を使ったキャロライナリグです。

リーダーを1m位とり、フォールクローやシャッドテールワームをセットします。
ポイントは大きく張り出した岬やフラットエリアの角のブレイクなど湖のボディーウォーターが当たる所です。(水深3m〜6m位)

スペルバウンドサーキットクラス604SL2でロングキャストし、リフト・フォール・ステイを繰り返しながらゆっくりリトリーブします。

この釣りはハスの群れなどについて回遊しているバスを狙っているので、ポイントにプレッシャーをかけないこともキモとなります。

ロングキャストはもちろん、そのポイントに一日中粘るのではなく、風の吹き始め・晴れていたのに突然ローライトになったとき・観光船やプレジャーボートなどの引き波が多く当たる時など、何かそのポイントに変化があったタイミングで、出たり入ったりを繰り返します。

時には連続で40upをキャッチ出来ることもあり、この時期には欠かせない釣り方です。是非お試しください!