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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.18 灼熱の霞ヶ浦

エンジンWEBをご覧のみなさんこんいちわ。
フィールドスタッフの廣瀬祐太朗です。

暑い日が続いておりますがみなさんはいかがお過ごしでしょうか?
自分は相変わらず霞ヶ浦通いの日々です。

朝、夕はだいぶ涼しくなりますが、日中は灼熱のピーカンで風もほとんど吹かず本当に暑いですね。
水温も32〜33℃手を入れるとぬるま湯状態。バスも少しでも涼しい場所を求めて動いています。流入河川の最上流の流れ込みだったり、水通しのよい岬の先端だったりと日陰の多いヘビーカバーに身を潜めている感じです。

僕がこの時期キーワードとしているのは
・水通し
・流れ
・シェード

朝夕の比較的涼しい時間帯は横の釣りをメインに、日中の日差しが強い時間帯は縦の釣りをメインに釣りを組み立てています。

横の釣りではトップやクランクベイトのVIZSLAを投げまくり、縦の釣りではフォールクローのテキサスやヘビダン落としまくりですね。

日中の釣りは体力勝負です。
小まめな水分補給と休憩を入れて熱中症にはくれぐれも気を付けて、灼熱のバスフィッシングを楽しみましょう。

また、トーナメントも後半戦が始まります。
今年は9月1日のH-1グランプリにも初挑戦します。

WBSトーナメントでは、結果がなかなか出せな状況が続いているので挽回できるように気合をいれて頑張りますので応援よろしくお願いします。