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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.20 秋の荒食いはハードベイトで

ENGINE webをご覧のみなさんこんにちは。
フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

10月に入りすっかり秋めいてきましたね。
私が通う霞ヶ浦でも水温が20℃前後まで下がり、バス達もアグレシッブに行動を始めています。
これぞ「秋の荒食い」といった感じに横への動きに好反応です。

ここで重要となってくるのはベイトの存在です。
いくらバスが横の動きに反応が良いとはいえ、ベイトが全然いないところでは釣れません。まずはベイト探しから始めてみるのもいいですね。特にベイトが溜まっている所なんかを発見すると連続ヒットが起こったりもしますよ。

先日、僕がバスボートを置いている弁天マリーナの大会に出場した時も、ポイント到着後30分ぐらいの間に3本キャッチしリミットメイクなんてこともありました。

その場所もやはりベイトが目でも魚探でも確認できるぐらいの量が入っていました。

その時にあらためてベイトは重要だなと再認識させられました。

僕はベイトがワカサギやシラウオの場合は横の動きで広範囲に探れるクランクベイトのVIZSLA

たまに表層をシラウオなどが泳いでいるときはジェットプロップを水面直下などで泳がせながら使う

といった具合に使い分けています。

この子達が最近のお気に入りのカラーです。

みなさんもハードルアーをガンガン投げ倒して秋の荒食いを体験してみてくださいね。