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[テスターレポート]林正樹Vol.19 河口湖残業

こんにちわ、プロスタッフの林 正樹です。

朝晩涼しくなり、だいぶ秋らしくなってきましたね。

先日のJ?河口湖最終戦の結果は、サイズが伸びず平凡なウェイトで終了・・・

このままでは納得できない兄弟船はアフターに出撃です。
(選手間では残業やら反省フィッシングやら呼ばれてますが・・・)

プリプラでは魚を触った場所ですが、唯一試合中には行かなかったエリアへ。

岬絡みのウィードエッジにスモラバをSBCS-600SLH2で操る林 直樹プロにキロフィッシュ!

同じレンジの反対方向に投げた1/2フットボールジグ&ビッグダディーに「す〜っ」と持っていくアタリが!

すかさずフッキングするも抜けたような感触・・・なんだかな〜(T T)

って!!これ手前に泳いで来てる感じじゃないですか!

慌てて全開フッキング!

「乗った!」の瞬間、一気にボート下ウィードの中に向かって走られますが、そこは霞ヶ浦で実績のあるロッドSBCC-608T4です。粘りとパワーは実証済!

バスに主導権は与えません!

強気で引き上げたバスは55cm推定2500gオーバーのグッドフィッシュでした。

発売からずっと愛用している村川プロプロデュースのカスミスペシャルロッドSBCC-608T4はスペルバウンドキャスティングシリーズSBC-606MHに続き重めのジグを操るには最適なロッドに仕上がっています。

ボートフィッシングだけではなく岸釣りからも6ft8inのレングスがで広域に攻略できることで釣果が有利になること間違いなしです。

是非あなたの1本に追加してください!

タックルデータ
スモラバ
ロッド:SBCS-600SLH2
リール:’12イグジスト2506
ライン:フロロ3lb
ルアー:手巻きスモラバ

ラバージグ
ロッド:SBCC-608T4
リール:T3 1016HL TW+SLP1010スプール
ライン:フロロ10lb
ルアー:手巻き1/2ozラバージグ&ビッグダディー