REPORT

[トーナメントレポート]丸山 JBマスターズ第4戦野尻湖

皆さんこんにちはフィールドスタッフの丸山です。

今年も早いもので残り約2カ月となりました。

バスフィッシングの時期も、早い方では終盤という方もいらっしゃると思います。

さて、今回のレポートはトーナメントも終盤。野尻湖で開催された

、マスターズ最終戦

の様子をレポートさせていただきます。

ホームの野尻湖ということで気合を入れ3週間前から週2日づつプリプラに入り、その感触では普通にチェックしていって5本をこえる日もありましたので、まずまずの手ごたえを感じていました。

しかし、前日プラに出てみると魚探に映るバスの気配が極端に少なくなっており、リグを投入してもほとんど反応なし・・・。不安を感じながら前日プラを終えました。

1日目は今まで実績のある岬がらみの小規模フラットから始めることに、プリプラの経験からライトキャロが一番反応が良かったので、水深10m前後にライトキャロを投入。

30分〜1時間ほどの間に30cmと25cmチョイのキーパーをゲット。貴重なキーパーを取れた安心感はあったのですが、今までにない小型のスモールに場所のパワーがないと判断し、前日プラで反応の良かった菅川方面の岬へ移動。

しかし、マスターズ選手は人数が多いので先行者多数。

なんとか空いてる端っこに入れてもらい釣り再開。

魚探には前日通りの映像が映っており、「これは釣れる」と思ったのですが、全く反応なし。

1時間半ほど粘るも釣れずに移動。

松ヶ崎へ行ったのですが、ここは全く選手がおらず入りたい場所へすんなり入り800gほどのナイスサイズをゲット。

その後は反応が無く移動を繰り返したのですが追加できず1日目は3本で1644gで36位スタート。上位狙いは絶望的な順位でした。

2日目、天候は冷たい雨が降りしきる中スタート。

雨が降っているのでナイスサイズが戻ってきているのではと1日目のファーストエリアへ。

読みは当り1投目から900gほどをゲット。2投目も引っ手繰るようなバイトがあったのですが、乗せられずミスバイト。

1時間後にフォール中のバイトをとらえ700gほどを釣り、魚探の反応を見て何となく投げたネコリグで600gほどをゲット。その後はバイトが無くしばらく沈黙。

そしてこれまた何となくシャローが気になり水深4mほどをシャッドのドラッキングをするとバイト。良い感じの引きに期待が高まりましたが、やり取り中にフックアウト。

気を取り直して、続けるも反応は得られず。

その間にメインエリアに他の選手が入っていたので、砂間が崎へ移動。

ここもプリプラでは良い反応を得ていたのですが反応なし。

気がつけば残り30分になっていたので、最後にファーストエリアへ。

しばらく、やってみるも反応が無くラスト一投かなと思っていたところへ引っ手繰るようなバイト。これはしっかり乗せて慎重にやり取りし4本目をキャッチ。

シャッドの魚を取れてればリミットメイクで来たなーと反省しながら帰着。

1日目の成績から上位入賞は無いなと思っていたのですが、何と2日目は単日5位。総合では12位までかなりのジャンプアップ。

1日目の成績が悔やまれる結果となってしまいました。

今回のメインパターンはライトキャロで1日目はしっかりステイを取りなるべく動かさずにバイトを取りましたが、結果が良くなかったので2日目はズルズルと動かしっぱなしに変更。変更が功を奏したのか、天候に助けられたのか2日目は満足いく結果でしたので今後の参考になりました。

今年のマスターズ戦はこれで終了。また来年も頑張ろうと思います。

・タックル

ライトキャロ
ロッド:ソリッドティップ・プロトロッド
ライン:2.5ポンド
ルアー:エコ イモ系ワーム

ネコリグ
ロッド:SBCS-600SL2MG
ライン:2.5ポンド
ルアー:エコ ストレートワーム4in
シンカー:studio100 ネイルシンカー1/32oz