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[テスターレポート]菅谷vol.20 ”泥バス”の狙いかた

寒い日が続いていますが、皆さん元気でフィールドにでかけていますか?
フィールドテスターの菅谷です。
今年も宜しくお願いします。

最近の津久井湖は一年のうちで一番水温の低い時期に差し掛かり、
バスをキャッチするのが極めて難しい時期ですが、津久井湖オープントーナメントではバスはキャッチされています。

この時期は、ワカサギやハスの群れと一緒に回遊するバスと、ボトムべったりに居付いているバスとに大きく分かれると私は考えています。
特に私が狙うのは、ボトムべったりに付いている、俗にいう“泥バス”といわれるバスです。
そんなお腹に泥が付くほど動かないバスをキャッチする時に活躍するのが“ジグヘッド”です。

なるべくバスに違和感を与えないために細いライン・軽いウェイトのジグヘッドを使用します。
使い方は、ジグヘッドをバーチカルに落としボトムをとり、ドラッキングするのではなく、バスの目の前でじらしてバイトに持ち込むという方法です。

イメージとすれば、ずる引くのではなく5cmほど移動させるようなイメージで、赤土のボトムのフラットエリアのディープを根気よくアプローチする方法。

使用するジグヘッドは、「スタジオ100カスタムジグヘッド」に「アライブシャッド3インチ・4インチ」のなるべくシルエットの強いカラーを選択して使っています。
このジグヘッドはジグヘッドワッキー用に開発されたジグヘッドですが、アイの位置が斜めに付いているのでバーチカルでアプローチしても、よりナチュラルな動きが演出できます。またスモラバをミドストで使用しても安定してスイミングすることができるので、とても気に入っています。
またガードが付いているので、ストラクチャーの回避能力も高く使いやすいと思います。
みなさんもチェックしてみてください。