REPORT

[テスターレポート]丸山知幸Vol.18 初春スモールの行動と釣り方

皆さん、こんにちはフィールドテスターの丸山です。

今回のレポートは少し早いですが初春のスモールの行動とそれに応じた
釣り方を紹介させていただきます。

初春と言っても水温5℃〜7℃といった冬から春に移行するタイミングの時期を今回は指します。

スモールの行動パターンはラージの行動パターンに似た部分はあり、
タイミングはスモールのほうが若干早いのではと私は考えています。

まず、シャローにさしてくるスモールはラージと同じく、大型の魚からさしてきます。

この時、ワカサギレイクではちょうどワカサギの産卵の時期でもあるので、
これまたシャローに餌となるワカサギがさしてきます。

当然ですが、同じタイミングで(ワカサギがシャローにさしてくるので、
スモールもつられてさしてきているとも言えるかもしれませんが。)
同じエリアにスモールと餌がいればマッチ・ザ・ベイトが成立するわけです。

ここでワカサギの行動パターンを今までの経験から推測するにボトムで餌をついばんでいる、もしくは産卵のためにボトム付近でうろついているのではないかと思っています。

実際に釣れている釣り方はジグヘッドによるボトムノック的な釣り
良い釣果を得ています。

ただ、ボトムでしか食ってこないかというと、そうではなくミドスト、
シャッドなんかの中層でも釣れるので、そのあたりもチェックは必要です。

水深は4mより上に絞って狙い、キャストしたらボトムをとり、細かいシェイクを入れながら引いてきます。

この時、ボートによるドラッキングで行うほうが楽なのですが、プレッシャーを考えてキャスティングで一通りチェックしてからのほうがいいと思われます。


ロッドはSBCS-600SL2MGがお勧めです。

さて、今回のレポートはここまでということで、次回は具体的なタックルセッティングについて紹介させていただきます。

わたくし事ですが、ガイドホームページをリニューアルしましたので、よろしければご確認ください。

TOMOガイドサービス