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[テスターレポート]廣瀬祐太朗Vol.23 2014初バスレポート

ENGINE WEBをご覧のみなさんこんにちは。
フィールドモニターの廣瀬祐太朗です。

今回は先日の釣行で初バス釣った時の事をレポートしていきます。

釣行当日は、朝の冷え込みがそれほどきつくなく時期的にはとても暖かい日だったのですが
霧が凄くとてもボートで走り回るのは怖い状況だったのでスロープから近い大山〜古渡をチェックしていきました。

ファーストポイントに選んだのは古渡にある冬から春にかけてとても実績があるポイントに入りました。
朝の水温は約7℃と前週に比べて1℃弱上昇、風も無風状態なので少し沖目の水深のあるところに
テトラやゴロタ石が絡む所をシャッド(ビショップタイプ2)のスローリトリーブや
ポンプリトリーブ
で探っていきますがノーバイト。

折り返してフォールクローラーのヘビダンでフォローを入れていきますがまたまたノーバイト。

探り始めて2時間ぐらいが経過したときにそよ風程度の風が吹き出し始めたので
もう一度ビショップタイプ2で探っていくと朝にはなかったアタリが連発。

バスではなくコイやキャットの他魚種でしたが魚が動き始めている感じがしたので
今までやっていた少し沖目からボートポジションをシャローに移動して目に見えるカバー
フォールクロー3.5をセットしたリーダーレスダウンショットで探っていくと違和感が。

とりあえずフルパワーでフッキングするとバスが枝に絡んで巻かれてしまいそうになりましたが
ロッドのパワーでなんとか枝を乗り越えキャッチすることが出来ました。

やっぱりスペルバウンドサーキットクラスSBCC-608T4はパワーがありますよ。
ただ固いだけじゃなくて全体的に粘りもありカバー越しのやりとりが本当に楽なロッドですね。
また、フォールクローがとてもいい仕事をしてくれました。
初バスをもたらしてくれたフォールクローに感謝感謝です。

タックルデータ
スペルバウンドサーキットクラスSBCC-608T4
ベイトリール(ハイギア)
フロロ16ポンド
フォールクロー3.5(スカッパノンブルーフレーク)
リーダーレスダウンショット7g