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[テスターレポート]丸山知幸Vol.19早春のスモールの行動パターンと釣り方PART2

皆さん、こんにちはフィールドテスターの丸山です。

いよいよ、バスフィッシングのシーズンが本格的にやってきましたね。

しかし、長野県では3月中に思ったより気温が上がらなかったため、
今年の春の進行具合は例年に比べて少し遅れている状態です。

さて、今回は前回の続きで、「早春のスモールの行動パターンと釣り方」のタックル
セッティングのお話をさせていただきます。

前回書いたように、ワカサギレイクではワカサギの産卵に合わせバスもミドル〜
シャローに上がってくるとお話ししました。

そこで、使用するのが1/32oz〜1/20ozまでのジグヘッド+シャッドタイプのワームです。

シャッドタイプワームの一例です。

ジグヘッドの重さの使い分けとしては

軽い物:根掛かりの多い場所や浅い場所、中層をゆっくり泳がせたいときに使用。

重い物:根掛かりの少ない場所でバスがボトムを意識しているときに底から浮かないようにするため、もしくは深い場所の中層を泳がせるときに使用。

といった具合に使い分けています。

ラインは基本3ポンドを使用します。

障害物の少ない場所や飛距離を出し繊細に操りたいのであれば、
2.5ポンドを使用するのもいいと思いますが、注意点が一つ。

この時期、釣れるバスは45cm以上のデカバスがほとんどです。

やり取りに相当自身のある方以外は3ポンド使用をお勧めします。

ロッドは前回も紹介させていただきましたが、SBCS-600SL2MGがお勧めです。

ティップを軽くはじきながらシェイクする感覚で操作できるロッドです。

もちろん、乗せてしまえば、オールソリッド特有の粘り強いロッドワークでデカバス
をいなしてくれます。

さあ、皆さんもデカバス求めて春のフィールドへ出かけましょう!