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[テスターレポート]菅谷vol.21 ENGINE NEW ROD!

今回はエンジンのNEWロッドの紹介をします。

今回発売されたスピニングロッドは、エンジンスピニング初のチューブラーモデルです。
まず私が思ったのは、すごくカッコイイ!という印象を持ちました。
格好だけでなく、最先端の技術も盛り込まれています。

グリップはロッド本体が伝えてくれるボトムやバイトなどの情報を、
ダイレクトに手に伝えてくれる材質・形状になっています。

ガイドも今話題のトルザイトリングガイドが採用されています。
トルザイトリングは、とてもラインの滑りが良い材質です。
キャスト時の抵抗を少なくするだけでなく、リング自体の肉厚が薄い為、
ガイドを輪切りにした形状を見ると山がゆるやかで、ラインに力が掛かった時
ガイドに接している部分が広く、ライン自体に掛かる負担が少なくなります

よって糸よれや変形が従来のものより少なくなります。

SBCS-604T0はファーストテーパーで、ノーシンカーリグをメインに色々使える汎用性の高いモデル。
SBCS-607T2はパワーフィネスやカバー周り、シャッドのドラッキング、
またディープレンジの5g以上のダウンショットリグなどに力を発揮してくれそうなモデルです。
是非チェックしてみてください。