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[テスターレポート]末永 知之 Vol.3 NBCチャプター宮城第1戦レポート

ENGINE WEBをご覧の皆様こんにちは!
フィールドモニターの末永です。

今回は、NBCチャプター宮城第1戦ベイトブレスカップに参加してきましたのでご報告致します。

※写真提供 フィッシングポンド神次郎さん

先に結果を言ってしまいますと、13位と力及ばずの結果になってしまいましたが、参考までに戦略等紹介させていただきます!

まず、今回会場となったフィールドは「フィッシングポンド神次郎さん」という管理釣り場です。
このフィールドは、葦や杭、ブレイクにゴロタなどが点在する変化に富んだフィールドになっており、通年通してエキサイティングな釣りが楽しめます!!

そしてなぜ管理釣り場か?
と言いますと、私の住む宮城県は県の条例により、バスのリリースが禁止されています。
このことから、きちんと国の認可をもらって営業している管理釣り場さんでしか大会は開催できない現状なのです。

そんな宮城チャプターですが、なんと!!!今回は異例となる参加人数「48人」と、
宮城チャプターでも過去最大と言っても良いくらいの大人数での開催となりました!
例年ですと、参加人数は20人前後。フィールドも程良く人で埋まるくらいの感じだったのですが・・・・・。
当日は投げる場所もないくらいの参加人数!!

若干の不安を胸に、いざスタート!!

当初のプランでは、朝一はジグヘッドでブレイクに付く魚を拾っていく予定でしたが、あまり反応が無い状態。
そこでサブで用意していた葦打ちに切り替えることにしました。

使用したのは「フォールクロー2.5インチ」のショートリーダーの3.5gダウンショット。シンカーはスリ抜け抜群「ドロップショットカバー」をチョイス!!
これを「SBCC-609SLT2MG」で葦を打っていきます。

※試合後の写真です。

するとすぐに反応があり1本目をキャッチ♪

ここでキーになってくるのがワームも然ることながら、ロッドのスペックです。
この日は毎週のプラクティスでかかったプレッシャーの為か、ショートバイトに悩む方が多く見られました。
ですがSBCC-609SLT2MGのソリッドティップの恩恵でしっかり食いこますことができ、さらにフッキングを決めた後は、強靭なバットパワーでバスに主導権を渡さずにランディング!! このロッドが無ければ完全試合もありえました・・・・。

そこからコンスタントに数を伸ばすもサイズに恵まれずTIME UP・・・・。
そして結果13位でした。

しかしながら、カバー×ベイトフィネスの釣りでは間違いなくこのロッドおススメです!

※試合後の一枚!
安心してファイトができますよ〜♪

使用タックル
ロッド   スペルバウンド    SBCC-609SLT2MG
ルアー   フォールクロー2.5in  (#09 AOYグリパン)
シンカー  スタジオ100    ドロップショットカバー 3.5g