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[テスターレポート]林正樹Vol.25 NEWロッドのポテンシャル

こんにちは林 正樹です。

先日リリースされたばかりのスペルバウンドサーキットクラススピニングモデル初のチューブラーモデルSBCS−604T0をぶっつけ本番で試合に投入してみました。

4月後半といえどもまだまだ水温も低い河口湖、前日に放流もありましたがNEWロッドのポテンシャルを試すためにプリの大型狙いに決定。

上流域のシャローへの上がり口となりそうな道筋から狙っていきますが水温もまだ低く低活性で生命感なし。

沖のハードボトムが点在するエリアで風の吹き始めたころ待望のアタリが。

案の定、春先特有のついばむようなアタリですが、そこはブランクから直接感じることのできるグリップでまるで手に取るように明確に感じ取れます。

ここぞ、というタイミングでフルパワーフッキング!

と同時に走られてロッドを全開に曲げられますがそこはエンジンの誇るサーキットクラス。

バスに主導権を与えることなく強引に寄せられます。

ボート際でジャンプと同時にネットインしたのは軽く50cmを超える2300gのナイスフィッシュでした。

今回このロッドを使用して感じたのは、トルザイトリングガイドを搭載した事握った状態でブランクに直接触れられるグリップ形状との相乗効果で従来品と比べ格段にUPした感度

今までにないシャープなキャストフィーリングでストレスを感じることなくキャストし続けられること、不意のビッグフィッシュにも余裕で対応できるパワーなどなど・・・

どんなスタイルにも合わせやすいロッドに仕上がっていますので岸釣りなど本数の制限されやすいときなどにはこのロッド1本であらゆるリグに対応できると思います。

ロッド選択に迷ったら是非このロッドを選んでください。きっと満足いただけるはずです。