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[テスターレポート]高瀬智哉vol.21 春のレンジ攻略

こんにちは高瀬です。

桧原湖もようやく開幕しました。
JBの試合日が5/18に行われた為前日よりプラクティスに行ってまいりました。

ここ最近(GW以降)の状況ですが例年と変わらず春の大場所に魚が差してきている様で横の動きに好反応のようです。
しかし春は日ごとに状況が進んだり戻ったりで寒波などが2,3日続くと冷水温が混ざってしまいせっかく差してきた魚も影響を受けます。
現在の状況は1〜2mまで一度上がったバスが3〜4mに下がり待機している様な状態でした。
こんな時に探るにはまずはどのレンジに反応があるかをチェックします。

?表層直下のヴェルトロミノーからスタートします。
(巻き取りスピードはデッドスローが基本です)

?次に中層をVISHOP60 TYPE1にてチェックです。
(しっかりと中層で止めてあげる事が大事です)

?それでも反応が無い時はジグヘッドのスイミングです。
(ボトムをギリギリ切る感じでスイミングさせます)

春はこの3パターンでだいたいレンジを見分けます。
基本は横の動きに良く反応する為レンジさえ見つけてしまえばあとはしっかりとレンジキープのみです。

こんな感じで試合に臨み700g平均で10匹程キャッチする事が出来ました。
しかしサイズはそれ以上に上がりもせず下がりもせずといった感じで無難な順位で終えました。

次回はサイズアップのキモをお伝え出来ればと思い釣行してきます。
それではまた・・・