REPORT

[テスターレポート]丸山知幸Vol.21 NEWスピニングロッド

皆さん、こんにちは。

フィールドテスターの丸山です。

今回のレポートは、今春発売になったチューブラーロッド2本のご紹介と
私なりの春の使用方法
をご紹介したいと思います。

まずはSBCS-604T0

こちらのロッドはノーシンカーやI字系・ミノー用に最適な仕様となっております。

特にミノーのトゥイッチにおいては4cmから7cmクラスの物がとてもやり易いと思います。

また、I字系においても張りのあるチューブラーロッドなのでフッキングがしっかり決まります。

お勧めのタックルセッティング

ロッド:SBCS-604T0

ライン3.5LB

ルアー:ノーシンカーワーム・I字系プラグ

ミノーを使用するときのラインは4LBがお勧めです。

I字系にて

さてもう一本のロッドSBCS-607T2

こちらのロッドは前回のレポートでも紹介させていただきましたが
シャッドのジャークにおいて最適の仕様となっております。

ただ張りのあるロッドではなくティップはジャーク時に入るようファーストテーパーに仕上げており、
ベリーからバットにかけては、掛けた後、魚に主導権を持たすことなくやり取りを優位に進めてくれます。

また、キャロシャッドとしても使用可能。

スモールのシャッド専用にとどまらず、これからの時期には、カバー対応のパワーフィネス的な使用もできます。

お勧めのタックルセッティング

ロッド:SBCS-607T2

ライン:4LB

ルアー:VISHOPカラーは#01 フラッシュワカサギ

ガイドのお客様にも使用していただき実際に釣って頂いております。

詳しくは私の ブログにてご覧ください。

わたくし事ですが、野尻湖にてガイドをやっております。

詳しくは ガイドポームページにて掲載して
おりますのでよろしかったらご覧ください。