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[テスターレポート]礒野vol.32 琵琶湖でもフォールクローラー

フォールクローラー5を使いネコリグやジグヘッドで琵琶湖実釣してきました。
結果、フォールクローラーは琵琶湖でもめっちゃ釣れることが判明しました!

ノーマルなテクであるウィードに掛けてのハングオフでは、フォールクローラーの
プリッとしたいい具合の貼りのおかげで、ナイスな感じに踊ってくれます。
跳ねアクションにもってこいのワームです。

ネコリグでは長いストロークで強めにリフトアップし、プルプルッと
バイブレーションを感じたらフリーフォールさせてステイというメソッドも使いました。
リアクション要素も強いこのテクでウィードエッジ狙うと好反応が得られました。

ネコリグの時のロッド選択ですが、背の低いウィードや、ウィードパッチのエリアを
探って行くときの
ベイトロッドはSBCC602SL1MG、スピンならSBCS604T0がいいです。
シェイクしながらゆっくりとズル引く感じで、ウィードに軽く当てスタックさせてからの
ハングオフを繰り返す…という作業がとてもしやすいロッド達ですね。

背の高いウィードの中や濃いウィードのエッジ部分でバイトさせる時は、
ちょっと強めになり、
ベイトがSBCC609SLT2MG、スピンならSBCS607T2がベストです。

ネイルシンカーはベイトフィネスで1/16ozなら、スピンでも1/16ozでいいと思います。
狙うウィードの具合にもよりますが、1/16ozくらいが跳ね具合とフォールのメリハリが効いてていいと思います。

今回の琵琶湖釣行で反応の良かったカラーはAOYシュリンプでした。
AOYシュリンプは色素的には薄く、淡い色味ですが、
ボディーによる光の反射が結構強く、 水中では結構目立ち、
広範囲にアピールできるナイスなカラー
です。

琵琶湖はもちろん、様々なタイプのレイクで釣れまくりのフォールクローラーを使って、皆さんも思いっきり楽しんでください。