REPORT

[テスターレポート]菅谷淳一vol.24 H-1グランプリ第4戦

フィールドテスターの菅谷です。
皆さん、夏本番!暑さに負けず釣りを楽しんでいますか?

水分補給はもちろん、休憩も必要ですよ。

今回は先日相模湖で開催された、H1トーナメントのレポートをします。

H1トーナメントはご存知の方も多いと思いますが、ハードルアーのみで年間5戦をハードルアー使いのスペシャリストが戦う、今注目されているとても熱いトーナメントです。

私自身ハードルアーにも自信を持っているので、試合前「この時期の相模湖であればジェットプロップヴェルトロミノーでシャローエリアのシェードを攻め、ディープクランクでディープエリアをチェックすれば、意外とイージーにバスをキャッチできる」と考えていました。
ところが、いざ試合が始まり、いつものようにシェードを攻めていくも、とても暑く無風のせいかバスもお疲れ気味の様。
また120名あまりの選手が練習からハードルアーを投げまくっているせいか、反応がいつもと違う!

とりあえず一旦シャローを見切り、水深7m〜9mの岬がらみのディープレンジに狙いを変え、ディープクランクでボトムノックしながらトレースしていると、とりあえず1本キャッチ。
しかし、後が続かず気持ちを落ち着かせることも兼ね、橋の下の日陰で一旦休憩。
水分補給。(H1トーナメントは試合時間が8時間ととても長い...。)

頭の中もリフレッシュしたところで、もう一度シャローのシェードの中をジェットプロップで少しアプローチを変え、勝負することに決めました。
いつも私がジェットプロップを使うときは、ベイトフィネスで使用することがほとんどですが、あえてスピニングロッドのSBCS-604T0にセット、
ショートキャストでみんなが打っていないシェードの奥の奥や、ジェットプロップが1〜2m位しかトレースできないカバーのポケットなどにキャストする作戦に切り替えました。

すると、すぐに答えが返ってきました。
予定していた釣り方ではなかったので、使用するラインに無理があり(PEラインを使用していれば)大型のバスをラインブレイクするなど、
リスキーな釣り方ではありましたが、10本くらいのバスをキャッチし、閉会式ではトレーラーウエイン・入賞という結果で終わることができました。

P.S. 9月7日に私とスタッフの浅見が主催するSA相模湖アングラーズカップが開催されます。
この大会は相模湖で釣りをするアングラーが楽しく、またビギナーの人もトーナメントに参加できる大会です。
試合終了後みんなでかつ丼を食べ、ワイワイガヤガヤと楽しい一日を過ごせるイベントです。
興味のある方は柴田ボートまでご連絡ください。
(TEL:042-678-2318橋本様迄。受付時間7:00〜19:00)