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[テスターレポート]丸山知幸Vol.23 晩夏の野尻湖の傾向と対策

皆さん、こんにちはフィールドテスターの丸山です。
今回は野尻湖の近況を報告させていただきます。

夏休みも明けて早くも秋の気配を感じさせる野尻湖。

スモールの今年の傾向はワカサギに付いている魚が多いこと、そのため回遊性が強く一定のエリアに長く留まらない傾向にあります。

これからシーズンが進むにつれてこの傾向は一層強くなっていきそうです。

そんな傾向にあるときは、まずワカサギのいるエリアを探し、尚且つバスがわかさぎを追いかけている魚探映像のある場所が有望エリアとなります。

エリアを見つけたら次はリグですが、スモールはワカサギを追いかけているので浮き気味の傾向にあります。そんな時は、ダウンショットで狙います。

この時の狙い方として一番手っ取り早いのは魚探の映像を見ながらのシューティング。

真下に落とすようし、着底してステイ→シェイク→ステイ→回収といった具合に行っていきます。シューティングはすぐに答えが返ってきますので反応が無ければすぐに回収し次に備えます。

タックルの一例
ロッド:SBCS-600SL2MG
ライン:2.5〜3ポンド
シンカー:studio100 ドロップショット3/32oz
ワーム:ストレート系2〜3インチ

以上を参考にしていただき、皆さんも秋の野尻湖を攻略してみてください。