REPORT

[テスターレポート]菅谷淳一vol.25 リヴィングストレート

テスターの菅谷です。
サンラインのバスフェスタ、秋葉原のルアーフェスティバル、SAカップ、相模屋バス大会、亀山つばきもとボートバス大会と、このところ多くのイベントに参加させていただき、ありがとうございました。

声をかけていただいたり、エンジン製品の話を真剣に聞いていただいたりと、私自身楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

今日はリヴィングストレートのレポートをします。
私のホームグラウンドの津久井湖でも、リヴィングストレートを使用して「陸っぱりで40up、50upをキャッチした」なんて声を聞いたり、大会でもお立ち台に上がる選手が使っていたりと、リヴィングストレートが密かなブームになっています。

私自身も大会中に20本以上のバスをキャッチしたりと、トーナメントを戦う上で必要不可欠なウェポンになっています。

使い方としては、ステイで使用するときのダウンショットのワッキーがけ(横差し)、ミドストやズル引きなどで使用するワッキーがけ(縦差し)と使用頻度は高いのですが、特に今シーズン私の中で、リヴィングストレートを使用して活躍してくれたリグは、1/8のジグヘッドのシャロー打ちでした。

バスの大きさは選べないところはありますが、試合中にも関わらず、3投3フィッシュなど、どうしても魚を触りたいときに使用し、活躍してくれました。

アクションのイメージとしては、キャストして一度ボトムを取ってから、後はメタルジグを使用するイメージでアクションを繰り返します。

皆さんも一度リヴィングストレートの凄さを体感してみてください。