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[テスターレポート]浅見克美Vol.16 津久井湖プラ

皆さんこんにちは!浅見です。
今回は台風18号の影響が残るなか10月12日にNBCチャプター関東Cブロックチャンピオンシップのプラに津久井湖へ行って来ました。

湖の状況は、水温18〜19度台で全湖に薄濁りが入っている状況でした。

まずは台風前に好調だった各ディープエリアをフォールクローのキャロでチェックするも反応が無くディープはまだ濁りがキツイと判断・・・・レンジを4〜6のミドルに変更しチェックするも全く魚の反応が無いことから得意のシャローで勝負することに!!

リグをキャロからクランクのVIZSLA(ヴィズラ)♯05キンクロへ変更し2投目にヒット!
上がって来たサイズはキーパーギリギリですが湖の状況を考えると、『さすがVIZSLA』ですね!!

皆さんご存じの通り、ヴィズラはリップを交換することが出来ます。今回使用したのはコフィンリップ。使い方は簡単!シャローの目で確認出来るカバーに当てながら巻いて来るだけ!コフィンリップはカバー回避にも優れているのでカバークランキングにも最適ですよ〜!
その後も同じサイズを1匹追加しました。

サイズアップの為に水通しの良いインレットへ移動しフォールクローラーのネコリグでチェックすると、またもや2投目でヒット!!!上がって来たのは貴重な30cmでした。

岩盤ギリギリにキャストし、シェイクした後は『とにかく動かさない』が今回のポイントでした。
「何故、動かさないか」というと、津久井湖は垂直岩盤が多く岩盤から離れると水深が5〜6mへ落ちてしまい、水質の良い0〜3mまでをキープする為に止めて置くのがポイントでした。

そんな時に活躍するのがフォールクローラーです。

アクションを付けること無く特徴である微波動がしっかりバスにアピールしてくれます。もちろんスタジオワンハンドレットのネイルシンカーで確実に止める為に1/14を使用しました。

今回は、台風の影響で皆さん釣果やサイズに苦しんでいましたが、湖上で『ENGINEワーム釣れますねー』と多くの皆様に声を掛けて頂きました。

フォールクローによりキャロやフォールクローラーのネコリグは津久井湖でも定番になって来ました。また、リヴィングストレートのネコリグやワッキーDSも皆さん多用して頂きありがとうございます。

フォールクローラーとリヴィングストレートに新しいサイズがラインナップされましたので宜しくお願いします。

ENGINE微波動シリーズはこれからの寒い時期の津久井湖・相模湖で必ず結果を出してくれるアイテムですよ〜!