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[テスターレポート]菅谷淳一vol.26 冬の津久井湖マストアイテム

フィールドテスターの菅谷です。

皆様、「バス釣りのシーズンが終わってしまう!」なんてガッカリしていませんか?
いえいえ、これからの時期は「この時期だからこその楽しみ方、釣り方」があります!

寒くなるとキャッチできるバスの数は減りますが、その分キャッチした時は手が震えるくらいの感動を与えてくれます。
また釣りのスキルを上げてくれるのも、これからの時期にどれだけフィールドに足を運ぶかで大きく変わってくると思います。

そして、私がとても楽しみにしている大会 、津久井湖オープントーナメントがはじまります。
過酷とも言われるトーナメントですが、バス釣りが本当に好きな人達が集まって、厳しい状況にチャレンジしバスと思いっきり向き合う。そんなトーナメントです。11月から3月までの5戦で開催されるので、興味のある方は是非参加してみて下さい。とても楽しいですよ!

変温動物であるバスは、寒さが厳しくなるとディープのボトムにじっとしている個体も増えてきます。
そんなバスをキャッチするマストアイテムは、なんといってもジグヘッド!!

簡単に「ジグヘッド」と書きましたが、実はこの釣り方はシンプルが故にとても繊細で根気も必要な釣り方です。
ストレスを感じず、信頼して使い続けられるタックルが求められるのと、ジグヘッドにも高い性能が要求されます。

私は枯葉などのゴミを拾いにくく、ショートバイトでも確実にフッキングしてくれる貫通性の高いマイクロバーブの採用されたStudio100カスタムジグヘッドを愛用しています。

肝心の攻め方ですが、できるだけ軽いウェイトのジグヘッドを使いボトムをしっかり取ります。その後、ゆっくりと移動距離を短くしジグヘッドを上に10cm位持ち上げ、またボトムを取る。そんなイメージでボトムをトレースしてきます。
これから寒さが厳しくなるにつれ、フラットエリアのディープのちょっとした変化や風の影響の受けにくい、赤土のボトムなどが狙い目になって来ます。

だんだん寒くはなりますが、熱い気持ちでフィールドに出かけましょう!

ロッド スペルバウンド サーキットクラス SBCS-600SLH2MG
ジグヘッド スタジオ100カスタムジグヘッド
ライン サンライン トラウティストエリアPE0.2号リーダー約1m
ルアー フォールクローラー 3インチ、アライブシャッド4インチ