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[テスターレポート]礒野vol.35 ランカースナイパーズ年間優勝!

私が所属するバスフィッシングチーム・ランカースナイパーズの公式戦2014シリーズで年間優勝できたので報告します。

1orゼロの釣果が多いホームの河北潟ではかなり苦戦しましたが、琵琶湖、野尻湖、そして多根ダムでポイントを稼ぐことに成功し、他のアングラーの追い上げもしのいで、最高のカタチでのゴールとなりました。

そして、この年間優勝はエンジンのソフトルアーとロッド達のおかげであると言い切れます。

それぞれの詳細は過去のレポートを見てもらえればよく解るとは思いますが、少し振り返ってみたいと思います。

琵琶湖ではフォールクローラー5のジグヘッドとネコリグが大活躍し、ウィードの釣りにも強いことが証明されました。
この時私が強く感じたのは、フォールクローラーのマテリアルがいいということです。

アングラーの間では釣れる素材、釣れない素材という話題での釣り談義がよく交わされていますが、エンジンのワーム素材(マテリ アル)は本当によく釣れる素材だと思います。

野尻湖ではフォールクロー2.5のキャロが爆発しました。
ただのカーリーテールに出せない強い波動とバイブクロー系には今まで無かったこのスモールシルエットがスモールマウスバスを強く惹きつけたのだと感じました。

多根ダムでのフォールクロー2.5のダウンショットには驚かされました。
このワームの釣れる特徴のひとつと言える「動と静のメリハリ」がターンオーバー真っ只中の激シブバスをもバイトさせれたのです。何をしてもダメという最悪コンディション時の最終手段的な存在で、確実に釣果をもたらしてくれます。

年間優勝できたのは、厳しい状況下でもしっかり釣れるエンジンのソフトルアー達のおかげな訳ですが、これからもしっかり頼っていきたいと思います。