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[テスターレポート]末永 知之 Vol.9 2014年1番出番が多かったロッド

ENGINE WEBをご覧の皆さま遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
フィールドモニターの末永です。

早いものでエンジン様のモニターに選んで頂いて一年が経ちました。
今回はそんな私が年間通して、『1番出番が多かったロッド』をご紹介させて頂きます!!

SBS-604SL2

今年は自分の中で、ライトキャロライナリグを多用するシーンばかりで、桧原湖に浮いた時間の半分はこのロッドを握っていた様に思います!

話は戻りまして、このロッドは「オールソリッド」で出来ています。
特徴としては・・・。
「食い込みが良い、食わせやすい」
「復元力があるためトルクフル」

等が挙げられますが、その特徴をとても実感できました。
特にドラッギング時では、「プンッ」と突く様なバイトも確りフッキングでき、時に、即アワセでも飲まれる事もありました。
それだけ魚に違和感を感じさせないのだと思われます。

また。以前はソリッドティップやチューブラーのロッドでキャロを投げていた私ですが、食いが浅いとバレてしまうケースが多く、トーナメント中もハラハラしながらファイトする。なんて事もしょっちゅうありました。
↑こんな経験ありませんか(^v^)?

しかしこのロッドを使ってからは「バラシがナント0」とファイトにも余裕を持てるようになりました♪


※前回のレポートにも載せた、フォールクローFISH

ワームのポテンシャルもさることながら、魚を確実に掛け、寄せてくれる
『SBS-604SL2

キャロを使うときは是非!! 使って頂きたいロッドです♪
また、今シーズンはサーキットクラスSBCS-604SL1MGとの使い分けもレポートしたいと思います!

最後に、今年もエンジン製品の魅力を東北から発信して行きたいと思います!
本年もよろしくお願い申しあげます!!

末永知之