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[テスターレポート]丸山知幸Vol.26 VISHOP60と SBCS-607T2

皆さんこんにちはフィールドテスターの丸山です。

今回は前回に引き続きVISHOP60SBCS-607T2による釣りをご紹介させていただきます。

春のスモールを釣る上で今や欠かせないのがシャッドの釣り。

この釣りはドラッキングで流していく釣りなのですが、ただ流せば良いというものではありません。

いくつかのポイントを踏まえたうえで、さらにその日のタイミング等を考えながら釣りをしないと良い答えにはたどり着きません。

春のバス釣りと言えばスポーニングを意識してバスがシャローフラットに上がってくる。

さらにワカサギレイクではワカサギの動きとの関連も重要になってきます。

これらを踏まえたうえでまずはバスがフラットへ上がってくる場所、その近くにワカサギの溯上する流れ込みやワカサギの産卵に絡むハードボトムやウィードのあるエリアを探します。

さらに雨や風と言った気象条件も春は非常に重要なキーとなります。

こういった、条件の整った場所は時期になれば必ず存在します。

目的のエリアが見つかれば後はシャッドのドラッキングで連発も可能!

その釣りに欠かせないのがエンジンのVISHOP60と SBCS-607T2なのです。

写真がぼやけてますが48cm1600g

実際にもガイドゲスト様にSBCS-607T2を使用していただき、48cmのスモールを釣って頂きました。

詳しくはブログをご覧ください。

野尻湖もルアー釣り解禁になりますので、春のスモールを楽しみに行きましょう!!

2015年シーズンTOMOガイドサービスも受付中です。
春先のワカサギ産卵パターンでご案内。ジグヘッド・シャッド・I字系ルアーで攻略していきたいと思っております。

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