中途半端が良い!?新エクスプライド168M-LM/2のメリット・デメリット調査

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新エクスプライドシリーズの購入を迷っている方必見!さらに、フィールドでも迷った時に手に取るべき一本になるはず

2025年エクスプライド新シリーズの168M-LM/2を徹底解剖

追加されたロッドは4本で、番手が

  • 165ML-LM
  • 165MH-LM
  • 173MH-LM
  • 168M-LM/2 ←今回これ!

何のリールとルアーでホームレイクにいきますか?

結論

ザ・中途半端スペシャルロッド

理由

なんでも80点で使える巻物モデル

製品情報と概要

最新エクスプライド168M-LM/2登場!

特に、巻物系の釣りや繊細なアプローチが求められる場面で、その性能を発揮するでしょう

製品情報

168M-LM/2の「LM/2」とは

「LM」はLOW MODULUS CARBON(ローモジュラス カーボン)のことで、ハードベイトに特化した低弾性スペシャルに使う型番

「/2」は2ピースモデルのことで、エクスプライドはセンターカットになる

新シリーズ枠で登場

モデルチェンジではなく、新シリーズ枠で追加設定

世代

3世代目の新シリーズ

4世代目になるかと思っていましたが、追加の新シリーズ!

  1. 2012年 初代エクスプライド
  2. 2017年 2世代目 黒田さん登場!
  3. 2022年 3世代目
  4. 2025年 3世代目 新シリーズ追加

2017年の2世代目から黒田さんのプロモーション活動スタートとなりました

黒田さんとは

黒田健史さん

シマノ エクスプライドシリーズの開発および監修など手がけるプロアングラーです

かつて、メガバスに所属

製品開発やプロモーション活動を通じて、数多くの釣りファンに影響を与えてき人物

その経験を活かし、現在はシマノの一員としてエクスプライドシリーズなどの革新に貢献し、製品性能の向上に寄与しています

製品概要

スペック

  • 全長:6フィート8インチ
  • 全長:2.03m
  • テーパー:R
  • 継数:2(センターカット)
  • 仕舞寸法:104.6cm
  • 自重:130g
  • 先径:2.3mm
  • ルアーウェイト:7-30g
  • 適合ライン:8-16lb(ナイロン・フロロ)
  • 適合PE:MAX3
  • グリップ長:251mm
  • グリップタイプ:ストレート
  • ロッドアクション:ミディアム

価格:以下参照

168M-LM/2の特徴

2ピースモデル

なんと言っても、センターカットの2ピースモデルであること

持ち運びが簡単で、車や公共交通機関での移動時に便利

旅行や遠征の際にも重宝します

高感度ブランクス

繊細なアタリを明確に伝えてくれます

多用途対応

ルアー7~30g、ナイロン・フロロライン8~16lbに対応

6フィート8インチ

全長6フィート8インチが操作性と遠投性に優れ、さまざまなフィールドで活躍できる

裏話

黒田さんは、同じくシマノのバンタム169Mが大好きでよく使っていた

なぜ大好きなのか?

なんでも使える、オールマイティーなロッドでしたが廃盤になったので、168M-LM/2を作った

今では、必ずバスボートに乗せるロッドとして活躍しているそうです

Q&A

Q.なぜ、コルクグリップになったのか?

A.カーボンモノコックとローモジュラスの相性が悪いため

新エクスプライド168M-LM/2のメリット・デメリット

メリット

多様性

新エクスプライド165ML-LMの特化ルアー「ジャークベイト」そして、165MH-LMの特化ルアー「ワイヤーベイト」を80点くらいのレベルで扱える

さらには、10g前後のクランクも快適に使える

ユーティリティー

新シリーズの中では何にでも使えるロッド

遠投性

新シリーズの中の6フィートクラスではグリップ長が最長で汎用性が高く遠投性にも優れている

グリップ長

  • 165ML-LM:217mm
  • 165MH-LM:232mm
  • 168M-LM/2:251mm

2ピース

もちろん持ち運びに便利

1ピースよりもコストが押さえられている場合もある

デメリット

自重

130g、ちと重い

  • 165ML-LM:112g
  • 165MH-LM:115g
  • 168M-LM/2:130g
  • 173MH-LM:132g

2ピース

1部のアングラーは1ピースロッド特有の感度と耐久性の高さを好む

中途半端

165ML-LMはジャークベイトスペシャル

165MH-LMはワイヤーベイトスペシャル

168M-LM/2は両方とも80点くらいのレベルで使えるが中途半端とも言う

メリットでもあり、デメリットとにもなる

比較ロッド

シマノで比較できるモデルをあげてみましたが、低弾性カーボンは『LM』特有なので汎用性およびコスパでの比較になります

ゾディアス 166M-2

  • 自重:102g
  • グリップ長:234m

軽量で高感度なカーボンモノコックグリップを採用

エクスプライドと同様にバスフィッシングに特化したモデルで、コストパフォーマンスが高いのが特徴

ポイズンアドレナ 1610M-2

  • 自重:100g
  • グリップ長:245mm

高感度と軽量化を追求したプレミアムモデル

エクスプライドよりもさらに繊細な操作感を求める方におすすめ

バスワンXT+ 1610M-2

  • 自重:125g
  • グリップ長:251mm

エントリーモデルとしては非常に高性能

幅広いルアーに対応し、さまざまな釣りスタイルに適応可能

感想

低弾性カーボンを初めて試す方は、特に168M-LM/2がおすすめロッドです

165ML-LMでのジャークや165MH-LMのワイヤーベイトスペシャルに挑戦する前に、168M-LM/2を使っていただきたい

クッション性の高いブランクスによるキャストの感触や巻き取り時の独特なフィーリングをしっかり体感していただけるでしょう

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました

新エクスプライド168M-LM/2は釣りの楽しさと操作性を追求するアングラーにとって魅力的な選択肢になるロッド

その性能を実際に手に取って確かめる価値は十二分にあると思います

あなたのホームレイクや使用するシチュエーションをイメージしながら、ぜひ検討してみてください

ありがとうございました

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