REPORT

【ムラユウのENGINEラボ】vol.57 「今月はフォールスティックがフィーバー中です!」

ENGINE WEBをご覧のみなさん。プロスタッフの村川勇介です。

 

5月に入り、アッという間に月日が経っています。気候も安定し、水温もグングン上がり全国的にバスが釣れている話を聞いています。

 

私は4月末には釣りビジョン「霞ヶ浦ダンディー」ロケ、5月中旬にはBITE「バスリーマン」ロケと慌しい日々を過ごしています。特に、今年からレンタルボートに注力し霞水系はもちろん色々なレンタルボートフィールドにお邪魔しようと考えています。エンジンには優れたレンタルボートグッズがあります。その商品の紹介は、また機会を見て^^

 

http://engine-fishing.jp/page2/fallstick4/

ロケでも、ローカルトーナメントでも5月に入ってからはフォールスティックが絶好調です。

写真1

写真2

新利根川の松屋さんにて、金バッチ級のバスをゲットしてくれたのはフォールスティック。

 

 

写真3

5/11に開催された霞ヶ浦大山にある弁天マリーナオーナーズトーナメントでもウィニングルアーはフォールスティック。海老沢さん、おめでとうございます。

 

写真4

海老沢さんは、プライベートでもたくさんのバスをフォールスティックで釣っています。

 

私のフォールスティックのタックルは、

ロッド:スペルバウンドサーキットクラス 608T2

リール:ベイトリール

ライン:フロロカーボン10ポンド

ワーム:フォールスティック

フック:オフセット3/0

風の影響をラインが受ける際には、秘密のウェイテッドフックを使用します。

 

使い方は簡単。少し水深のあるアシやブッシュに落とすだけ。キャストしてルアーがフォール際にはラインを張り過ぎないことがポイントです。バスの活性が高いときには、着底するまでにラインがガンガン走っていきます。活性が低いときには、着底してからちょっと待つのが良いこともあります。

 

写真5

写真6

フォールスティックは新色も登場します。

こちらも要注目ですよ。それぞれの解説は、また後日しますね。

 

さー、バスフィッシングには楽しい季節に突入です。たくさん釣って下さいね。

 

それでは、また来月。