REPORT

【テスターレポート】林 正樹vol.30 ロッドSBCS-603SLT1

こんにちは林 正樹です。

今回はスペルバウンド初のソリッドティップの霞スピンを持って河口湖に行ってきました。

まず、このSBCS-603SLT1を持ってみて感じたのは、

ソリッドティップによくあるガチガチのバットに柔らか~いソリッドティップを

組み合わせたキャスティングすらままならないロッドではないこと!

キャストフィールとしては私のbigバスゲット率の大半を占めるSBCS-604T0

ほんの少しだけシャープにした感じの爽快な振り抜け感です。

操作性に関してはソリッドティップならではのティップだけを震わせる

チョー繊細なアクションも思いのまま!

では実釣です。

ダウンショットでウィードのアウトサイドを流します。

とはいえ必ずウィードに引っ掛かります。

が、引っ掛かった状態での誘いアクション、引っ掛かりを外した瞬間のリアクションバイト

狙いのどっちも難なくこなせるロッドアクションに仕上がってます。

そんな引っ掛けアクションで1匹。 掛けたあとのロッドの曲がり具合もgoodです。

DSC_0506

キャッチしたバスはきも~ち小さめでしたが、この時期のネイティブをキャッチするには

難易度高の誘いが必要ですが難なくこなしてくれます。

DSC_0504

呼び名こそカスミスピンではありますが、繊細なアクションまでこなしてくれる

このロッドは、全国のどのフィールドでも通用する、持っていて損はない必ず釣果に結びつけてくれる1本です。

ぜひ手にとって感じてください。