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【スタッフレポート】 丸山知幸vol.40 「JBマスターズ野尻湖戦報告」

皆さんこんにちはフィールドスタッフの丸山です。

10月8日・9日とJBマスターズ野尻湖戦において

 

9位入賞しましたのでご報告させていただきます。

 

前日プラクティスでの状況は正直厳しいもので、

キャロシャッドにて1kg超えのスモールをキャッチしたのみで後は全域を回りながら様子を見てみました。

その結果、バイトが取れれば1kg前後のスモールをキャッチできると予想しましたが、

バイトが遠いのが気がかりでした。

 

初日は強風の予報が出ており、通常のトーナメント時間の2時間早い帰着を告げられスタート。

まずは前日釣れた水道局エリアからライトキャロから始めるも魚探にスモールらしき反応はあるのですが、全くの無反応。

 

それでも信じて続けていると待望のバイトが有り無事キャッチで、約900g台。

 

とりあえず気持ちが落ち着き、魚探を信じて続けるも残り1時間まで1本のみ。

前日見て回った中でシャローにスモールを発見していたので、残り時間をそちらに賭けることに。

 

移動先で早々にスモールを発見し、ノーシンカーで900gを仕留めることができトータル1800g台に伸ばすことに成功。

 

まだいけると粘ってみたのですが、タイムアップ。

初日は早い帰着ということもあってか全体のウェイトが伸びておらず、

 

1874g15位

写真1

 

2日目も同じエリアから始めようと思ったのですが先行者がおり入れなかったので、

周辺を探るもノーバイト。

移動しながら探していこうと決め、移動したハードボトムの絡むエリアで

ライトキャロにて1200g台をキャッチ。

しばらくして、1000g台追加。

残り時間もあるので、もう一本追加できると思って粘るのですが、そのままタイムアップ。

写真2

2日目短日で2220g13位

写真3

トータルで9位入賞しました。

 

今回のトーナメントはバイトが少なかったのでバイトが有れば確実にキャッチしなければいけません。

そんな中ノーミスでこなせたのは

SBCS604SL1MGの粘りあるロッドのおかげで無事キャッチすることができました。

 

また、ボトムを感知するうえで欠かせないのが

studio100 タングステンラウンドショット 1/16oz

単独で沈んでいる岩などもロッドに伝えてくれ、止める場所,動かす場所をきっちり決められるのでお勧めです。

 

タックル

ライトキャロ

ロッド:SBCS604SL1MG

シンカー:studio100 タングステンラウンドショット 1/16oz

ライン:3ポンド

ルアー:イモ系ワーム

 

ノーシンカー

ロッド:SBS-511SL3 THE SMALL MOUSE BASS SPECIAL

ライン:2.5ポンド

ルアー:イモ系ワーム