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【スタッフレポート】丸山 知幸vol.38 「野尻湖夏のスクープハンマーパターン」

皆さんこんにちは。フィールドスタッフの丸山です。

 

今回はエンジンメタルバイブスクープハンマーの使い方を紹介させていただきま す。

 

 

現在の野尻湖ではディープ(水深7~9m)でワカサギの集団が回遊し、それに付いてバスもワカサギを追いかけまわしている状況です。

 

こういう状況になりますと、魚探で直接バスをとらえることができます。

 

足が速いという表現にすると、魚探に一瞬しか映らない場合もあるのですが、一度移った場所か回遊ルートになっていることが多いのですぐ、ほかのバスが泳いでくる映像が出ます。

 

こういった映像が確認できれば後はボートのしたに落としバーチカルにリフト&フォールさせて誘います。

ボトム着底後、ブルッと感じるまで強くシャクリります。1ブルッ、2ブルッって感じです。

 

バイトを感じる時とフッキングのタイミングはリフトさせたときに重たくなるのでそのまま持ち上げてフッキングします。

 

ワカサギが回ってくるフラットでは基本根掛かりすることがないので重くなったらスモールと認識していいと思います。

 

使用した、ロッドスクープハンマー1/4ozだったので、

SBCS-604T0のスピニングロッドを使用しました

 

SBCS-604T0なら硬すぎず、柔らかすぎないのでしっかりリフトの時にほどよく入ってくれて、バイトを弾くことなく乗せらせるロッドです。

 

写真①

 

ナイスサイズがスクープハンマーをばっちりくわえています。

 

 

 

タックルのご紹介

 

ロッド:SBCS-604T0

 

ルアー:スクープハンマー1/4oz #ホロシルバーシャッド(津久井湖SP)

 

ライン:フロロ4ポンド

 

写真②

メタルバイブは冬だけのルアーではありません。スクープハンマーでディープのベイトに付くスモールを狙ってみてくださいね!