REPORT

【スタッフレポート】丸山知幸vol.35 野尻湖近況報告

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの丸山です。

 

長野県ではようやく春らしくなってきました。

 

スモールの春の釣りで有効な方法の一つでシャッドの釣りがあります。

 

シャッドの釣りにおいてのポイントは、ワカサギの産卵行動が大きくかかわっています。

特に産卵前~産卵中の期間、ボトムを意識しているワカサギが多い時に威力を発揮します。

接岸しているワカサギがいる状況で風が吹くことにより、よりいっそう岸に寄せられた状況の方が結果を出しやすい状況になります。

 

ボートフィッシングにおいてシャッドの使い方は、キャスト後ドラッキング(エレキを使いながら前進)しながらラインが張った状態で強めのジャークを入れ、その後のステイでバイトさせるという一連の動作を繰り返し行う釣り方です。

 

はまっていれば、40UPが連発なんてこともしばしば起こります。

 

写真1

 卵を抱えたプリのメスバス。

 

写真2

 

私のシャッドの釣りにおいて欠かせないロッドがSBCS-607T2

 

写真3

 

エンジンのシャッドといえばVISHOP60この時期はタイプ1のSPタイプをチョイスします。

 

カラーは#6ナチュプロシャッドがおすすめ!

 

推奨タックル

ロッド:スペルバウンドSBCS-607T2

ルアー:VISHOP60タイプ1 #6ナチュプロシャッド

ライン:4ポンド

野尻湖も4月23日(土)からルアー釣り解禁です。

エンジンタックルで スモールマウスバスフィッシングを楽しみましょう!