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「テスターレポート」丸山知幸vol.32 晩秋の野尻湖

皆さんこんにちは。

フィールドテスターの丸山です。

今年の野尻湖も11月8日でルアー釣りが禁漁期間に入ります。

秋深まって厳しい状況ですが、良い釣果が出ましたので報告させていただきます。

 

毎年のことですが、ターンオーバーがひと段落して水の色が徐々に澄んでくるのです が、このころになると冷え込みも厳しく一週間で水温が1~2℃下がっていく状況に なります。

 

そうなると、「今までいたバスはどこへ行ったの?」というくらいルアーへの反応が 無くなります。

 

大まかに分けると徐々に越冬場に移動していく固体と数は少ないですがまだ頑張って 餌を捕食している大型の固体に分かれていると思います。

 

毎年恒例の越冬場所エリアではやはり大きくても35cmくらいのバスがそこそこ釣れ てくれます

 

しかし、大型は混ざりにくいので、大型の固体を狙いたければ越冬場所以外のエリア でワカサギを捕食している固体を狙います。

 

この時、使用するのはジェットプロップ65 

(カラーはNPウィードシャッドがお勧め!)の キャロ使用で使います。

シンカーはSTUDIO100のキャロライナーシンカーの3/25oz。

 

使用方法はいたって簡単でキャストしてエレキを踏みながらボートで引っ張っていく だけ。

写真2 (3)

中層でワカサギを捕食している大型の固体にアピールします。


この釣り方では、はじかれるようなバイトが多いのでバイトをティップで乗せてくれ るスペルバウンドサーキットクラス SBCS-604T0がお勧めです。

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