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[テスターレポート]丸山知幸Vol.31 野尻湖近況

皆さんこんにちは。
フィールドテスターの丸山です。

長野県はだいぶ秋らしい天候となってきました。

朝晩は気温も下がり10℃近く冷える日もあります。そうなってくると、湖はターンオーバーで水が悪い所が多くなってきます。

水が悪い状況では水が良い場所を探して釣るのが鉄則。

バスが水の良い場所を好むのは当然ですが、より影響を受けるワカサギなどのベイトは水の良い場所から動かなくなります。そうなると、ベイトのたまっている場所を見つけてしまえば、まとめ釣りも可能。

ベイトがたまっている状況で使用するタックルはダウンショットが有効。

バスは底ものより、浮かんでいる物に目がいっている状態。
あとは、ベイトの大きさに合わせたルアーの大きさを選択します。

大きめのベイトならフォールクローラーの3インチを選択。
カラーはクリアならグリーンパンプキン、濁っている場合はGOD MAGICがお勧めです。

ロッドは繊細なシェイクが可能なスペルバウンドSBCS-600SL2MG
深い場所でかけた場合は、フルソリッドなのでなるべく強めにフッキングすることがポイントです。

皆さんもエンジンタックルを使用して、秋の元気なバスに会いに行きましょう。

お勧めのタックル

ロッド:SBCS-600SL2MG
シンカー:STUDIO100 ドロップショットシンカー1/16oz
ライン:2.5ポンド
ルアー:フォールクローラー3インチ

 

 

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