REPORT

【スタッフレポート】金田修一 vol.6 「アイ ラブ ダウンショット!」

フィールドスタッフ金田です。

今回は最近良く色々な方々から聞かれる津久井湖相模湖での

ダウンショットについてお伝えしたいと思います。

 

自分は1年通してダウンショットというリグを愛用してます。

 

理由はズル引きからスイミングまでアングラー次第でなんでも出来る万能リグだからです。

よく点でしつこく誘ってるのかと質問をされますが基本、線の釣りです。

サーチでスピナーベイトやクランクベイトで、まず魚の居場所を把握してるのと同じで、

それをダウンショットでやってるだけです。

 

なので1投に掛ける時間は皆さんの想像よりものすごく早いと思います。

 

キャストして誘う時は

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ロッド:SBCS-603SLT1MG

フォールクローラー3インチ

オフセット3番1.8g

ハリのあるソリッドティップでダルさが無くリグを自在に操れますし感度も高く、

不意に来るビックバスにも主導権を与える事無く釣る事が出来るパワーのある竿です。

 

 

今の時期からはスタンプストラクチャーに付くバスを

シューティングで釣る場合は、

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ロッド:SBS-511sL3

フォールクローラー3インチ

マスバリ6番2.6~3.5g

でやります。

フィールドスタッフ浅見氏が津久井オープンでAOYを獲った時にメインとなったロッドで、

これからの季節超ショートバイトや今まで弾いていたバイトを掛けられるロッドです。

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ダウンショットというリグは簡単そうにみえてかなり奥の深い釣りで、

ワームの形状、色や誘い方、場所、全てがハマった時の爆発力はすごいですよ。

 

これから皆さんが、よりフォールクローラーでのダウンショットが釣れる様に、

動かし方やカラーセレクト、シンカーのウェイトセレクト等をまたお伝えしたいと思います。

 

皆さん、冷え込みが厳しくなりますがエンジン全開で頑張って行きましょう