REPORT

【スタッフレポート】磯野恒二郎vol.42 冬のトゥイッチングゲーム

こんにちは、テスターの礒野です。

 

今回は冬に活躍するヴェルトロミノー65DFのトゥイッチングの紹介です。

 

冬のフラットランドレイクや野池で有効なのですが、バスが着くであろうピンスポットを重点的に狙い撃ちしてくメソッドです。

杭等何かしらのストラクチャーの真横まで泳がせてから、そこでストップさせて、チョンチョンと軽くトゥイッチします。そしてポーズを入れて、また軽くトゥイッチします。ジャークのようにピシッと打つ感じではなく、本当にチョンチョンとあまり移動させないようにするのがコツです。

このテクに最も適しているのがヴェルトロミノー65DFなのです。

トゥイッチングという移動幅の小さいアクションでも一般的なシャッドやミノーより結構派手に動いてくれます。これがジョイントの強みで、ヴェルトロミノーが低温期でも釣れる理由なのです。

IMG_5976

ジョイント後部が振られることによる遠心力で、移動幅が増幅されます。普通のシャッドが止まってしまうところから、もう数ミリ、もう1~2センチ動いてくれます。移動距離は少なくてもよく動くヴェルトロミノー65DFだからバイトさせられるのです。ルアーを動かした時に出るフックのシャラシャラ音も大き目で存在をアピールしています。

 

さらに、ヴェルトロを止めた時にジョイント後部が左右に倒れ込むことで、若干傾いたサスペンド姿勢となり、バスから見ても食べやすい弱ったベイトフィッシュと映るのです。あまり動かずに食べたい冬のバスにとって格好の餌食となってくれます。

IMG_5927

ミノーやシャッドはジャーキングで広く探ったり、ただ巻きでエリアを流していく拾い釣り的な要素が強いです。当然のこと、ヴェルトロミノーもこの釣りを得意としますが、さらに加えてこのようなテクニカルなワザにも対応してくれます。

冬にも釣れて、ひとつ上のテクをこなせるヴェルトロミノー65DFを試してみて下さいね。

FullSizeRender