REPORT

【スタッフレポート】磯野 恒二郎vol.47「スモールマウスが大好きなSHU7&リヴィングストレート」

私の野尻湖ワーミングメソッドはステイシェイクが2大柱となっています。

今回はこのメソッドに欠かせない2つのワームを紹介します。

ズル引きやスイミングももちろんやりますが、探るという要素も強くなるこの手の釣りについては、またの機会に紹介します。

 

先ずはシェイク系です。

ダウンショットリグでのSHU7は今シーズンから絶対外せないアイテムになりました。

シルエットがいいのもそうなんですが、やはりテールの絶妙なピクピクピリピリのピクピリ波動が弱ったベイトの波動を表現しているのでスモールマウスバスも放っておけないのでしょう。

縦刺し横刺しのローテーションもグッドです。

 

リヴィングストレート3.8はネコリグでの底シェイクが最も集魚力を発揮します。

強めのシェイクでも弱めのシェイクでも、柔かめのマテリアル+ピンテール&細かいリブによる複合波動がバスを呼びます。

ホッグ系ワームのようにごちゃごちゃしてはいないですが、プラスα的なリブがいい仕事をしていることには間違いありません。

日替わりパターンの野尻湖ですが、季節的には8月中旬までメインパターンとして効いたのがこのシェイク系でした。

シェイクで誘って、ステイでバイトを待つというメソッドも取り入れるといいでしょう。

 

 

次はステイ系の釣りですが、SHU7はこの釣りで何がプラス要素になり、こんなにも釣れるのかは明らかではないのですが、サイズとカラーリングが有効になっているのではないかと私は考えます。

SHU7はスカッパノンの色具合がとても良く、反応もすこぶる良かったですね。クリアーシルバーフレークも良く釣れるフェイバリットなカラーです。

ライトキャロでもダウンショットでもOKです。

リヴィングストレート5.5をカットしたイモにおいては夏以降に最もスモールを釣ったワームです。

ライトキャロでの着底後の放置ではバイトが多くて驚きました。

カラーはソリッドブラック、グリーンパンプキンペッパー、ワカサギをローテーションさせることが多いです。

フォール中はリブのある面が下になるようにフックセットするとバイトが増えたので試してみてください。

2142 2143

1903

 

来シーズンもすぐにやってきます。冬の間にイメージトレーニングと紹介したエンジンワーム達をゲットしておくことをオススメします。