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【スタッフレポート】廣瀬 佑太朗vol.37「霞オカッパリレポート」

ENGINE webをご覧のみなさんこんにちは。

フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

 

今回は霞ヶ浦でオッかパリの釣果をレポートしてみたいと思います。

当日は朝からほとんど風もなくベタ凪状態。

まずは、本湖のシャローを手始めにフォールスティックのノーシンカーで探りを入れていきます。アシ際にテンポよく打っていくと開始数投目でラインがいきなり走り出しました。

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いきなりの45㎝アップのナイスサイズ!

ヒットカラーはAOYグリパン、自分的にはマストカラーですね。

この時期をバスはスローにユラユラと落ちてくるものに凄く反応が良いことが多くフォールスティックが手放せないですよ。

使い方は本当にシンプルですので誰が使ってもしっかりと動いてくれるし本当に良く釣れるワームですね。

ただ1つだけ気をつけることは、ラインテンションを張りすぎないということですかね。

張りすぎてしまうと狙っているスポットにキャストが決まっても手前にワームが来てしまいフォールスティックの水平ホールを殺してしまうのでラインは張りすぎないことが重要です。

朝の数投でこのサイズが釣れるとテンションは上がりますね。

その後も同ポイントを探っていくとまたまたラインが走り出します

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またしても上がってきたのは45㎝クラスのナイスなやつでした。

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その後もバイトが多く短時間の間で凄い釣果をもたらしてくれたフォールスティックはもうなくてはならない霞ヶ浦のマストアイテムになりました。

みなさんも是非使ってみてその凄さを体感してみてください。

 

タックルデータ

スペルバウンドSBC606M

ベイトリール

フロロ10ポンド

フォールスティック4 AOYグリパン