REPORT

【スタッフレポート】廣瀬佑太朗vol.36 ヴィショップハウツウ

ENGINE webをご覧のみなさんこんにちは。

フィールドスタッフの廣瀬 祐太朗です。

ここ数日は暖かい日も続き、桜も少しづつ咲き始めてきました。

今回は冬から春にかけての定番ルアーのVISHOP60についてレポートしていきたいと思います。

ここ数日は暖かい日も続き、桜も少しづつ咲き始めてきました。

今回は冬から春にかけての定番ルアーのVISHOP60についてレポートしていきたいと思います。

このVISHOP60は同じサイズでタイプ1・2の2種類がありそれぞれ使い分けています。

タイプ1はサスペンドタイプでバスの食いが渋い時やスローな時など何かの障害物にしっかりと当てて止めて口を使わせるような時に使用することが多く特に冬はタイプ1の出番が多いです。

一方タイプ2はスローフローティングモデルでリトリーブ中心に探っていく場合に良く使います。固定重心ということもあり向かい風でもしっかりと飛んで行ってくれるので風の強い日でも使いやすいです。

 IMG_0366

このバスはVISHOP60タイプ2をハードボトムで岩がゴロゴロしているようなエリアでルアーを障害物に当ててリアクションで口を使わせました。

IMG_0365 

VISHOP60タイプ2をハーモニカ食いでした。

岩などの障害物も多く根掛りも多いエリアですがしっかりと回避してくれ障害物を舐めるようにトレースしてくることが出来たからこそ釣れたのかなと思う魚でした。

みなさんも是非使ってみてください。

 

タックルデータ

スペルバウンドSBS-604SL2

スピニングリール2500番

フロロライン4ポンド

VISHOP60タイプ2 メタルワカサギ